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元ASP勤務6年の私が、AIで0からアフィリエイトを始める理由

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
目次

結論:元ASPの中の人が、AIで自動化しながら0から始めた記録を公開します

アフィナカは、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)に約6年勤めた私、lovechan(らぶちゃん)が、2026年10月に0から始めたアフィリエイトサイトです。 目標は12〜24か月で月50万円。WordPress・X・ショート動画の3媒体を、Claude(AI)で自動化しながら運用し、経過を毎月数字で公開します。

元ASPの人間が、なぜ自分で始めるのか。理由は1つで、「中から見てきたこと」と「自分で稼ぐこと」は別物だからです。 私はASPで、広告主とメディアの間に立つ仕事をしていました。成果の承認・否認の判定、特別単価の交渉、クローズド案件の割り当てを、現場で見てきました。 ただし、自分のサイトで報酬を受け取った経験は0です。

この記事では、6年で見てきたことのうち読者に役立つ3つと、このサイトで何を公開するかを書きます。

ASPで6年、何を見てきたか|読者が得する裏側3つ

守秘義務があるため、在籍した企業名・個別の案件名・具体的な数値は書きません。ここに書くのは、複数の案件で繰り返し起きていた「構造」の話です。

裏側1:否認の原因は、読者ではなく記事側にあることが多い

承認率が低いメディアには共通点がありました。記事に成果条件が書かれていないことです。 「初回申込のみ」「申込から30日以内の入金が必要」といった条件は、ASPの管理画面に載っています。それを読者に伝えないまま誘導すると、条件を満たさない申込が増え、否認されます。

否認が続くと、担当者の中でそのメディアは「数字が読めない媒体」になります。次に書く特別単価の話にも直結する点です。 対策は単純で、ボタンの近くに成果条件を書くことです。これだけで否認が減ったメディアを、私は複数見ています。

裏側2:特別単価は「件数」より「説明しやすさ」で決まる

特別単価(特単)は、ASPの担当者が広告主に「この媒体の単価を上げたい」と説明して通すものです。説明に使える材料がそろった媒体ほど、話が早く進みます。

材料は3つでした。

  • 承認率が安定している
  • 誇大な表現がなく、広告主の掲載審査に引っかからない
  • 担当者からの連絡に、数日以内に返事がある

月に数件しか発生していなくても、この3つがそろった媒体に特単の相談が先に回るケースを何度も見ました。逆に、件数が多くても否認の多い媒体は後回しになります。

裏側3:クローズド案件は、公開案件の実績でしか手に入らない

ASPには、管理画面に表示されないクローズド案件があります。広告主が「どこにでも出したくない」案件を、担当者が媒体を選んで割り当てる仕組みです。 選ぶ基準は、公開案件での承認率、規約違反がゼロであること、そのジャンルの記事を継続して書いているかの3点でした。

登録した初月に手に入るものではなく、半年単位の運用実績が前提になります。 だからこのサイトも、まず公開案件で承認率を積み上げるところから始めます。クローズド案件の声が掛かったら、その経緯も記事にします。

なぜ2026年の今、0から始めるのか

理由は2つあります。

1つ目は、AI Overviewsです。 2026年現在、Googleの検索結果にはAIの要約が表示されます。手順型のキーワードでは、クリックが記事まで届きにくくなっています(※1)。「ブログはもう稼げない」という声も増えました。 一方で、何がどれだけ減ったのかを自分の数字で確かめた記事は、私が探した範囲では見つかりませんでした。それなら自分で検証して公開したほうが早い、と考えました。

2つ目は、Claudeによる自動化が実用段階に入ったことです。 このサイトでは、ジャンル選定・キーワード設計・記事生成・法令チェックをClaudeに任せています。WordPressへの入稿と分析も同じです。私がやるのは、判断と承認、そして自分の体験を書き足すことだけです。 ASP時代に見た「特単が付く媒体の条件」を、AIで再現できるのか。それをこのサイト全体で試します。

このサイトで公開すること|毎月の実績公開の宣言

毎月、次の4つを数字で公開します。

公開項目 内容 更新頻度
収益 確定報酬額(未確定額・否認件数も併記) 毎月
PV・流入 検索・X・動画の流入内訳 毎月
記事数と作業時間 AIが書いた本数、私が直した時間 毎月
ASPとのやりとり 提携・承認率・特単交渉の経過 発生時

月50万円は目標であって、約束ではありません。届かなかった月も、0円の月も、そのまま書きます。 ASP時代、上手くいった話しか載せないメディアを「数字が読めない媒体」と見ていた立場です。自分のサイトで同じことはしません。

運営方針|広告表記・案件の選び方・否定的な評価について

アフィリエイトサイトである以上、収益の仕組みを先に開示しておきます。

  • 広告表記:全記事の冒頭に「アフィリエイト広告を利用しています」と明記します。2023年10月に施行されたステマ規制(景品表示法)に沿った対応です。紹介リンク経由の申込があると、私に報酬が入ります。
  • 扱う案件:自分で契約・利用したものだけを紹介します。使っていないサービスは「未使用」と明記し、感想は書きません。
  • 否定的な評価:向かない人・解約時の注意点・否認されやすい条件も書きます。報酬額で順位を変えることはしません。
  • AIの利用:記事はClaudeで下書きし、公開前に私が確認・修正します。数字と体験の部分は私が書きます。

ASPの立場から見て、この4つを守っている媒体が長く残っていました。守れていない媒体は、提携解除か検索順位の下落で、気づくと見なくなっていました。

読者の方へ

このサイトは、次のような方に向けて書いています。

  • 副業でアフィリエイトやブログを始めたいが、何から手を付けるか決まっていない方
  • 始めてはみたものの、収益が月1万円を超えずに停滞している方
  • AIで記事作成や分析を効率化したい方
  • 広告・マーケティング業界への転職を考えている方

私には「元ASP」という肩書きはありますが、サイト運営者としては2026年10月開始の初心者です。 だからこそ、つまずいた箇所も、否認された理由も、そのまま書けます。先に進んでいる方は答え合わせに、これから始める方は同じ時期のサンプルとして使ってください。

次に読む記事

質問や「この裏側を書いてほしい」という要望は、お問い合わせから送ってください。運営者情報と守秘義務の範囲は運営者情報ページにまとめています。

※1 Web担当者Forum「AI Overviewsの表示率とCTRへの影響」(2026年7月29日) https://webtan.impress.co.jp/n/2026/07/29/53036

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